業者選びに役に立つ鍵・防犯・セキュリティに関連した業者をご紹介します。

防犯業界コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年06月04日 [FAQ]

マンションのカードキーの合鍵はどこで作れますか?

あちこちに防犯カメラが設置されていますが、中には防犯と見せかけただけのダミーもあると聞きます。防犯カメラを個人宅や会社に付ける必要はありますか?そんなに泥棒や空き巣がいるのでしょうか?自宅は戸建てですので自分でセキュリティのことを考えなくてはいけません。何かあった時にはカメラの映像が役に立つとは思いますが、それを前提につけなくてはいけないものかと疑問です。防犯カメラをつけるメリットを教えて下さい。

回答

自宅の状態を把握できることと泥棒の抑止効果があることです


防犯意識の高まりや犯罪の多様化からご自宅に監視カメラを設置される方は年々増加しています。コストをかけてでも監視カメラを設置するメリットはあるのか、デメリットは何かなどをご紹介しましょう。監視カメラは犯罪の証拠を残すだけでなく、未然に被害を防ぐための抑止効果もあります。自宅の外に付けられた監視カメラは防犯対策がされていて簡単に侵入できないというメッセージになります。また、もし家の中に泥棒が侵入した際、侵入してきた泥棒の顔などを映し、家の中での動きを監視するのに役立ちます。ダミーの監視カメラも販売されており、抑止効果を与えるため設置している方も多いですが、それがばれてしまえば全く意味がなくなります。手慣れた泥棒ならばすぐにダミーと気づくため、効果は期待できないでしょう。
監視カメラを設置するメリットとしては、自宅の敷地内及び室内の状態をご自身で把握できることです。カメラには録画機能があるため、不在時の状況を録画再生して確認できます。カメラの機能によっては外出先からパソコンや携帯電話で確認できます。更に、ご家庭にペットが居たり、お子様だけで留守番をする場合でも様子が見れるため便利です。そして先に述べたように、監視カメラの存在が防犯対策を行っている住宅であることを周知させ、泥棒侵入の抑止効果を出します。
デメリットは、監視カメラに映せる範囲は限られているため、泥棒が侵入する可能性がある場所全てに設置するとなるとカメラの台数が増え、費用が高くなります。最小限の台数を設置した場合は死角が生まれます。そこから侵入した泥棒を鮮明に映し出すのは難しく、「費用をかけたのに犯人逮捕に至らなかった。」と言うケースもあります。監視カメラは金額の高いものが多いため、予算面とどこに設置するか台数を決めることが課題となります。
防犯対策を行う専門業者はご自宅のどこに、どんな監視カメラをつければよいか理解していますので、専門家の意見を聞いて検討されるのもよいでしょう。

PageTop