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2019年06月28日 [FAQ]

長期間家を空ける時に有効は防犯対策とは?

夏休みなどの長期休暇時には、旅行などで家を長く空ける家庭が多くなるので空き巣に入られやすくなると聞きました。
さらに、先日ご近所さんが空き巣に入られて、かなりの額の現金と、貴金属類をたくさん盗まれたようで、被害に遭った奥様にも偶然スーパーで会いましたが、かなりショックを受けていました。
我が家には普段大金も置いていないし、高価なブランド品や貴金属類もありませんが、それでも泥棒に入られて家を荒らされるのは嫌で、そうなると玄関ドアの鍵や窓を壊されてしまうことになるので、今度の連休に家族で5日間家を空けるのですが、泥棒に入られないようにする有効な防犯対策はありますか?


回答

留守にしていることを悟られないようにしましょう。


当たり前のことですが、家を空ける時には玄関ドア以外の全ての鍵をきちんと掛けてください。
人が入れそうもない小窓でも、長く人がいないと悟られると、狙われることもありますので、絶対に油断しないで、出掛ける前にはリピートして施錠の確認をしましょう。
長期不在にしている家だと、空き巣に悟られる原因には、ポストに郵便物や新聞が溜まっていることが挙げられます。
新聞屋さんに連絡する人は結構いますが、宅配物に関しては何も対策しない場合が多いので、留守の間は宅配物もストップするように手配しましょう。
新聞屋さんに連絡する際に、旅行でいつからいつまで不在にすると伝える方も多いようですが、以前それを伝えたばかりに、新聞屋の従業員に泥棒に入られた事件が実際に起きたことがありますので、不在にすることは伝えないで、事情があって一定期間配達をストップしてください、と伝えてください。
今回は5日ということですが、もっと長く家を空ける場合は、最長30日は郵便局に不在届を出せば、郵便物を局留めにしてもらえます。
その他にも、家に人がいないことと悟られないようにするには、カーテンを全部閉め切らない、灯りをつけておく、テレビやラジオや音楽を流しておくなどの方法がありますので、不自然にならないように対策してください。
お金に余裕がある場合は、やはりホームセキュリティを利用するのが一番で、最近では毎月それほど負担にならない金額で対策してもらえるプランも用意されているので、一度警備会社に相談してみるといいでしょう。
それができない場合は、防犯アラームや補助錠などを取り付けることがおすすめで、ホームセンターで防犯グッズがたくさん販売されています。

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