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2020年07月15日 [FAQ]

防犯性能の高い鍵を失くした場合でも開錠はしてもらえますか?

私はよくものを失くしたり置き忘れたり、どこに入れたか分からなくなることが多いです。傘の紛失はそのいい例で、ビニール傘以外の傘を持たないのはそのせいです。帽子やマフラーも同じです。手袋も片方だけ失くしたり、定期券もケースごと失くしました。携帯はGPSを付けていることとこれまでラッキーだったことが幸いに完全に紛失したことはありません。そして、自転車の鍵、家の鍵も何度失くした事か、、、情けないです。家の鍵を失くしてしまうなんて本当にこの時代防犯意識が足りなさすぎると親にも怒られ、先月最後のスペアキーを失くしてしまった時に普通の鍵ではなく、防犯性能の高い鍵に変えました。自分の緊張感も変わると信じたのと、残業の多い仕事で帰宅が遅いことから空き巣対策でもありました。1ヶ月ほど経ちましたが鍵は失くしていません。ふと思ったことなのですが、防犯性能の高い鍵ですから簡単に壊すことは出来ない代わりに、鍵を失くしてしまった場合に開錠をしてもらえるのでしょうか?そのようなことが起こらないように気を付けるつもりですが、もしもの時のことを踏まえて教えてください。

回答

防犯性の高い鍵ほど合鍵の作成や鍵開錠が難しくなります


家の鍵を紛失し、しばらくたってから空き巣に入られるケースという事例は少なくありません。実際の例では鍵を落とした際に顔を見られ後をつけられて住所を特定されることがあります。バッグごと紛失してしまうとさらに住所の特定は容易になるため注意しなくてはいけません。
鍵の紛失を事前に防ぐ方法としては、「鍵を必ず同じ場所に入れる、置いておく」「音が鳴るキーホルダーやストラップを使う」「キーファインダーをつける」などが挙げられます。キーファインダーはなくしやすいものに電波が届く受信機を付け、いつでも探すことができるもの。リモコンタイプやスマホのGPS機能を使う高性能なモノも発売されています。
ピッキング耐性が強いタイプの鍵は構造が複雑な分、合鍵の作成や鍵開錠の難易度は高くなります。鍵のタイプによっては対応できない業者もあります。そのため、防犯性の高い鍵ほど鍵の開錠に対する費用や時間も高くなるため鍵そのものを変えた方が費用が安い場合もあります。セキュリティ対策として費用をかけられた防犯性能の高い鍵ですから、紛失しないように防ぐ方法を見つけられてはいかがでしょうか。

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